浮気調査を依頼し、結果として不貞行為の事実をつかむケース、もしくはそのような事実はなかったというケースなどが出てきます。

 

浮気調査した結果として離婚するケースばかりではない?

 

浮気調査をお願いする人の多くは不貞行為の事実に驚愕し、激怒して離婚を要求する人、よりを戻したいと泣きつく人、事実だけ知って心の中にしまっておく人など様々です。一方、その事実を突き付けられて泣く泣くその要求を飲む人、逆ギレしてしまう人、平謝りする人、それでもなおそのような事実はないとシラを切る人とこちらも相当なケースが存在します。中でもよくあるのが離婚するケースと仲直りをするケースです。

 

離婚するケースとして、不貞行為の事実を知り、これでは結婚生活を送れないと別れを突き付けるケースが一般的です。その証拠を基に離婚調停や親権に関する交渉が行われ、結果として不貞行為をしていた側が相当な負担を強いられることになります。とはいえ、浮気調査を頼んだがゆえに逆に離婚に追い込まれることもあります。例えば、パートナーの身の潔白が証明され、その事実が相手に伝わった場合、立場が一気に悪くなり、信頼関係が壊れてしまいます。この際、信頼関係を壊したのは浮気調査を頼んだ側ということになり、離婚の原因として仕立て上げられてしまいます。もしくは不貞行為の事実があったにもかかわらず、浮気調査の段階で調査の依頼を口走り、一転して追い込まれるケースです。そのため、調査を依頼する場合は細心の注意が必要となります。

 

仲直りするケースは、もう一度結婚生活をやり直そうとお互いの至らない部分を一緒になって改善しようというものです。浮気に至るには、色々な要因があり、片方だけが悪いのではなく、お互いに至らない部分があったからそうしたことになってしまいます。調査をきっかけにこうしたことに気付かされ、仲直りするということもあります。もしくは一方的な誤解ということもあり、心をこめた謝罪により水に流すというケースもあります。