家族の捜索

 

行方不明の高齢者は探偵に捜索依頼できる?

 

痴ほう症の父・母又は夫・妻と言う様に家族に痴ほう症の患った者が居ると本当に大変で心配です。
ましてや徘徊等の症状が有ると家族の者が一瞬でも目を離した隙に家から居なくなってしまい、最悪の場合行方不明になって仕舞う事も十分考えられます。もし不幸にもその様な事が現実に起きてしまった場合まず家族は何をすれば良いのでしょうか?

 

痴ほう症の当人が行きそうな処を家族皆で手分けして探す。それでも中々見つからない場合はどう対処すれば良いでしょうか?
警察に捜索願を出すと言うのも大切な事ですが、しかし残念ながら捜索願を出したとしても現状では事件性が無いと警察は中々動いてくれません。
時間が経てば経つほど、事件・事故に巻き込まれる可能性が高くなってきます。

 

特に最近問題になっている鉄道事故の場合、鉄道会社から高額の損害賠償を請求される事が有ります。
最近の事例として、高齢の妻が目を離した隙に痴ほう症の高齢の夫が徘徊し鉄道の線路内に入り込み列車にはねられ死亡し、鉄道会社から多額の損害賠償を求められ裁判で妻に高額の賠償責任の判決下されました。

 

この様な最悪の事態を避ける為にはどのように対処すれば良いのでしょうか、そこで探偵に相談すると言うのも一つの方法ですが、その時頭をよぎるのが探偵に高額の料金が掛かるのでは、信用のおける探偵を見分けるにはどうすればなど大変不安になります。

 

実際に悪徳な探偵も少なからず存在するので、信頼できる口コミ情報や知人等の情報を基に実際に探偵事務所等に出向き直接探偵に疑問点や説明を聞きき、最終的には自分自身で納得し判断することが大切です。

 

良心的な探偵であれば親身に相談に乗ってくれ適切な対応で痴呆症の家族を捜索し早期に見つけてくれるはずです。
然し一番大切なことは日頃から痴ほう症の家族が行方不明にならないように、事前に警察に事情を説明しお願いしておく事や近所の人たちにも事前に事情を説明して協力をお願いしておく等の防止策を講じておく事が一番の事故防止になるのではないでしょうか。